8月22日、8月29日と診察。
最近は、薬を一ヶ月分まとめて出してもらうことになった。
以前は、薬の種類により2週間まで。ということもあったけれど、認可が下りると一ヶ月毎の投薬でもいけるようになるそうだ。
暑い夏の毎日から今週は一気に秋が来たように、肌寒く秋雨前線が張りだしている。
相変わらず、冷たい冷房特にスーパーなどの冷房や風が欲しいからと良い気になって扇風機の風の右側にいたら偉い目にあいました。
吹く風での当たりの痛さと風の冷たさでスーパーの冷気にあたったのと同じような状態に。

そんな冷えから季節も変わり楽になるかなと思えば今度は秋雨の低気圧。
気温的には真冬の冷たさでないので楽と言えば楽かも。
さらに冬になると・・・・ゾゾゾゾ・・・・これで寒くなりそう・・・(^_^;)
暑くても真夏の暑さの方が体的には楽に感じる。まさに、冬<夏 。
ちぃと、増えない体重の体には、冬の寒さは芯まで冷えるので、堪える・・・・。

診察で、例の如くに‘薬の量を減らしたい‘で
主治医(なんちゃってプロゴルファー片山信吾)が、体の中から温めてみる方法として漢方薬をプラスしてはどうだろうか?と提案。
状態からいって、外側が冷えるよりも温かい方が楽であるから、体の中から温めると痛みに効果があるのではないか。と分厚い漢方薬の本から調べてくれたのが
ツムラ18番 『桂枝加朮附湯エキス顆粒』 →こちら☆
基本、食前に服用。服作用もあるので3ヶ月毎に血液検査が要。
取りあえずは一ヶ月飲んでみる。
様子によって効果が表れれば、今処方されている薬を徐々に軽くしていく予定。
先ずは、麻薬指定のお薬からの脱却かな。

9月に入ります。
娘のデカ嬢の出産予定日が近づいてきました。
里帰り出産をしないそうなので、彼女の家に手伝いに、こちらから行くことになりました。
また、それに合わせて仕事の出勤も詰めて行く予定で、ハードな数ヶ月となりそうです。
という訳で、通院も予約は入れてありますが、行けない事が予想されます。
また、行ったとしても私自身体調や諸事情により、アップできない可能性もでてきそうです。
もし、このブログをご覧になってくださっている方がいらっしゃるなら、申しわけありません。
まとめてでも、後日必ず経過などアップいたしますので~。
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# by noriko0113 | 2014-08-29 23:29

時間の間隔が空いてしまったので、回数が違っているかもしれない・・・。

7月18日。8月1日と通院。
状況的には変化なし。
薬の内容も治療内容も同じ。

オキシコンチンについては、麻薬であるので、依存性の問題の話をした。
もちろん、医師の処方のもとにおいての投薬。
ただし、症状と薬の量が合わないと問題はある。
現在はオキシコンチンを2錠朝晩と飲んでいる。
眠気やふらつきなどの変化があらわれたときは、薬の摂取量が多過ぎることとなる。
1錠に減らしてみて、症状が治まらない時は少ないということになる。
それと、オキノ―ムも症状の変化についての適量であるかは同じ。
これらを、正直に医師に話して調節をしてもらわないとならない。
処方箋薬局にも私の指名と薬については登録がされている。

季節も暑過ぎるほどの夏本番となった。
冷房がきつ過ぎたりなどのことがなければ、薬を減らすのに絶好のチャンス。
先生も依存性を気にしている部分もあり、色々検討している。

先日、スーパーの魚売り場へ行った時のこと。
あまりにも冷房が効き過ぎて、頭の方までギンギンに冷えた時に、絞りこまれるような圧迫と痛みを感じ
早々に離れたが、その夜は症状が取れずに悲惨な思いをした。
たぶん、痛みという言葉は、手術によりいじった部分の神経にさわるということなのかもしれない。
強く抑えて座り込みたいぐらいのジリジリとした神経部分の痛さと圧迫が加わるということなんだろうか。
もう、何年も治療してもうまく表現ができない。
叩いて、つねって・・・という痛さとは違うのだ。
この症状が出た時などに、オキノ―ムを飲んだりするのだが先生はリリカでも良いという。
たしかに耳たぶはガチガチに固まっている気が自分ではする。皮膚温度も低い。
こういった時は末梢神経痛となるからリリカなのだろう。
手術後の縫合痕に沿っての痛みも末梢神経痛なのだが、この部分の痛さと先程の痛さとは違う気がする。
これに関してはどうなのだ?
耳全体から頬から口角辺りまでの重さ、舌の右側面の痺れは顔面麻痺になった時のもの。
右側半分の動きの悪さなどはそれらによるもの。ただし、ほとんどそんなことがあったとはだれもわからないくらいも見た目は回復。

何年たっても上手く症状が伝えられないもどかしさと、いま現在の処方薬について、
今月は少し考えてみる。


7月26日。
今年も無事に迎えることができました。

ここを覗きに来てくれた皆さまが、厳しい暑さを元気に過ごしてくだされば嬉しいです。
水分や気温に気を付けてくださいね。
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# by noriko0113 | 2014-08-03 22:55

w杯の早朝の試合が気になっていたし、通院もあったので前夜はあまり寝つけずに朝に目が覚めて
ここで更に寝てはいけないと、寝不足ぎみ。
残念な結果で、朝お茶ノ水に到着すると、病院の新棟の長谷部と本田の大きな画像テープは壁面いっぱいに
貼ってあるのが痛々しく感じる。
歩道通路の壁にも一面にw杯のポスターが。きっと裏のサッカー博物館まで繋がっているののでは?
これらはサッカー博物館からの依頼だそうだ。



自分の少ないレポート結果で来る人は何を読んでいるんだろうと記事を見てみた。
あー、こんなこと書いているのは自分だよね?って内容の記事も。
その中でこの記事は、
まさしく本当の今現在も治療している部分だよね。とじっくり読んでみる。
3年前、もう、どうしたらいいかわからないくらい、自分としては追い詰められていたと記憶する。
時間の経過により更に苦痛の重さが幾重にも覆い被さっていた。
それこそ、痛さに重さに辛さに=私はこれらを‘切ない‘と当時、形成外科のドクターであり、主治医となってださっているドクターに訴えていた。
ペイン科へ行ける手配をしてくださった先生には感謝の気持ちは忘れない。
最近は、コメントもほとんどないので、そろそろここに寄ってくれていた方たちもここを卒業していったのかなって思うことがある。
時間の経過で、それぞれにしなければならない毎日の生活の様々なことによって、ここに来る時間が減って来てそれがメインになって毎日を平和にたのしく過ごしてくれているならそれに越したことはない。
あ~。そんなブログあったけね~、そんなこと悩んでたっけ?と。なってくれるのは私にとっては嬉しく幸せなこと。忘れ去られてもオッケーな場所です。
そぉ~っと、卒業おめでとう!って叫びます。一生懸命生きようね~!

ただ、どうしようもなく、ひとり黙々と悩んでいるなら一言置いて行ってほしい。願わくば。
もしかしたら、その悩みの解決に向けていける糸口となれるかも・・しれない。
こうしなさい。とか決めるようなことは口出しはしません。
本人の問題については他人が決定権はありません。
でも、一緒に考えたりすることはできると思う。
もしかしたら少しでも役に立てる、数少ないけど情報をもしかしたら提供できるかもしれない。
あくまでも、素人ですし、一般人ですので。
いなければいないに越したことなし~♪


今日のペイン科は、珍しく空いていて先生もいつもよりちょっと、ゆとり?があるような?。
今週半ばの天気予報が外れて大雨にはならなかったけれど、先日からの低気圧により仕事中にオキノ―ムを飲み、どうにか凌ぐ。
翌日は休み。大雨というので助かったと思いきや、ほとんど降らず。
(実は、夫が急遽、その日に取引先のお客と突然東京に行き一泊して帰ることになったというメールが朝来た。もちろんホテルに泊まったのだけれど、彼がこっちに来る日はここ8年ほとんど雨にならない!)
ただ、お天気は曇ったり湿度も高い。
体調は最悪。起きて辛し、寝て辛し。起きあがっていると辛いので横になりたいけれど、横になると側頭部が辛い。オキノ―ムを飲んで少しでも眠りたい・・・。
仕事や歩きまわっていたりすると服作用?はほとんど、全くに近いほど感じないけれど、家で飲むとふらつくような気持ちが悪くなるような感じが何度かある。
今回もそうだ。
横になると、加えて気持ちが悪くなるのだ。
薬が強いのかな。とオキシコンチンの分量を前回半分にしたら、とんでもない。結局元に戻して落ち着いた。
薬を減らしていきたくて、先走ってしまったようだ。
先生も薬の量は、増やさないでいきたいと言うし、私ももちろん同じ。
なので、今回はいつもの注射の順番を初めて変えてみた。
星状節ブロックをなっちゃん先生に習ってずっと先に打っていたのだけれど、これだとやんわり右半身に麻酔が効いて、実際に痛いところの的がわからなくなってしまう。
そこで、さきに側頭部~耳部にブロック注射を打てばピンポイントで痛みがわかるので打ちやすい。
今回は珍しく摘出してしまって骨だけのところがこめかみから耳珠~耳の根元にかけて、取り着けた耳の根元周辺痛みがあったので、うまく麻酔がきいたようだ。
「良く効いているみたいですね」っていわれたけど、今もうとあれ?眠ってた?イビキかいてた?(恥
その後に喉にブロックを打ったのだけど、これも効いたのか安静時間が来ても起きあがれなかった。
空いていたので、看護師さんも「まだいいですよ~。」って言ってくれて助かった。
ただね~、良く効くようにたくさん打っておきました。って、久々右半分の顔が、眼が・・麻酔で麻痺して動きませんでした。時間と共に、今更動き始めましたけど・・・。
病院帰りに銀座に用があったのですが、サングラス買っちゃおうかと本気で思っちゃった。
持参した方が良さそうね。
一週間で切れちゃう麻酔。来週も行くので今回は大丈夫かな~。
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# by noriko0113 | 2014-06-20 21:33

サッカー明日は 日本vsギリシャ戦
朝7時前のキックオフで最後まで観戦できそうもないなぁ。
お茶ノ水はサッカーミュージアムもありそれも病院の裏手。
明日、人混みが凄いかな・・・。
どうせなら、勝利の人混みがいいな。
橋の上、ハイタッチで病院へ向かうなんてことは・・・ないな。きっと・・・(笑)
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# by noriko0113 | 2014-06-19 21:44

梅雨に入ってしまった通院日。
あれほどお天気の良い運まわりだったのに・・・。
最初のころの通院では、行くたびにその日は雨になる・・というサイクルで
思わずなっちゃん先生と、「毎回、雨が降るね・・・」なんて会話をしたのを思い出した。
そんな会話をした後からは、以外とお天気が良くなったりして。

前回、オキシコンチンを元の摂取量に戻してからの診察日。
「調子はどうですか?」の言葉におもわず「調子良いです」。
「それは、その量が私には合っていた。と言うことだと思います。
無理に減らさずに、じばらくこのままでいきましょう。時期に気温も上がってきたりで変わってくるので
その時にまた考えましょう。」
・・・・そう、なんだ。これから夏になるとエアコンに扇風機で条件は悪くなる・・。
気温は上がって、楽になるはずなのに自分にとってのベストコンディションとならない限り、その薬の量の調節はうまく行かないでいるのだ。
それでも、梅雨に入って雨降りとなるまでは、調子良かったことは確か。
低気圧が近づき始めて今回は、移植して凹みのあるコメカミ(目の脇)の当たりの痛みが続く。
外耳の上部が痛い。触っても痛い。そうなると神経に伝わって側頭部側が辛くなってきて部分的に触ると
ズキンズキンとくるし。

痛む部分を確認しながら注射をしてくれるのが、患者としてはありがたい。
いままでも確かにそうしてくれていたけれど、今度の先生は、ことのほか丁寧かな。
毎度、星状節ブロック注射は痛みも注射液が体に広がっていく苦痛もあまり感じないのでこれも嬉しいかな。

今回も、疲れたお顔で診察でした。
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# by noriko0113 | 2014-06-07 23:35

90回目の受診、おめでとう~。
と、いうのはもう、そんなに通っているんだ・・・・・。

前回(一週間前)にオキシコンチンの量を半分に。。。と書いて一週間。
朝晩2錠を1錠にして様子をみたのですが、
朝、職場に着いた頃にはすでに調子悪しの前兆がある日も・・・。
午後にオキノ―ムを飲むことになる。
夜は、ベッドに入ってからは余計に諸症状で眠れずに我慢の限界でオキノ―ムを飲むことに。
15分後ほどで徐々に効き目がでてウトウトと眠りについたが、薬の効果が薄れた2時間後に目が覚める。
一晩中、ウトウトだと寝た気がしない。
と言う訳で、追加と言う形で薬を処方してもらいました。
あ~ぁ、ダメだなぁ・・。

前回、喉のブロック注射と、頭と耳にブロック注射をするのを、喉と頭に打った痛みでギブアップ。
耳の中部に打ってもらう気力が無くなってしまいました。
おかげで勿論、痛みが伴って過ごしました。

そんなことは今まで一度もなかったのですが、前回は何故でしょう。まだ、体調がイマイチだったのかなぁ。

今回は、しっかりと先生と痛いところを確認しながら、喉も頭も耳もブロック注射を受けてきました。
薬が聞いている今は、耳鳴りはするけれど、楽です。

まだ、減らすのは・・・と先生。
薬や注射の効果のない症状での毎日の生活はまだ、耐えることはできないのかもしれない・・・。
でも薬を、減らしたい。弱い薬へと移行していきたい。
いつになるかな・・・・・。
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# by noriko0113 | 2014-05-31 00:21

前回(2週間前)の診察からであんなことがあったもんですから
3科受診してどの先生にも大丈夫だった?と心配されました。ありがたいです。

早い話、今回今まで飲んでしたオキシコンチン錠を半分に減らしてみました。
暫く、一日2回10mg×2できたのですがtが上がってきたので1回5mg×2という形に戻して見ることにしました。
もともと、寒さが強くなり、1錠だったのを痛みが強く2錠にしたところ、ほぼ良い状態で日常を送れていたので2錠が適量だろうということで増やしたものなのです。
何かあれば、オキノ―ム散を飲んで調節することにしました。
合っている適量を見るには、痛みが減らず強くなったりすれば量がたりない。
その薬の代表的な服作用が出てきた時は、薬の量が多い。
こんな感じでみるそうです。
これは、自分でもよくわかるのでチェックしやすいです。

徐々に薬を減らしていき、強<弱への薬を移行させて、いずれはペイン科を卒業する予定でいます。

形成の先生とそういった話をしたのですが、
こうやって薬の量をへらして弱くするということは、とても不安の大きなトライなのですけれど
今の状態が薬によって保たれているのか、薬を飲んでもほとんど変わらないのか・・。。
後者の場合であったら、残念ですが今ある症状は改善はされない。ということになります。
その場合は、時期をみて減らしながら治療を考えることにすると話しました。

何が悪いというのではなく、それは私自身の体質、であるといいうこと。
受身である患者が受ける打撃や後遺症は人それぞれでボーダー線が引かれているわけではありませんから。
治療が遅すぎたのかもしれない。けれど、早く始めてもそれだけの効果は出たかも定かではないのです。
それでも今の薬や治療によって楽になっていたのも確かな気もします。
医師の元によって処方されている薬ではありけれど、オキシコンチン、オキノ―ム散は麻薬系です。
きちんと私の№も病院や処方箋薬局でしっかり管理されています。

いつもは2週おきですが、先生は毎週いらっしゃるので来週他の科の受診もあるし、1錠での経過を報告に行くことになりました。
それにしても、真面目な先生なんだなぁ・・・。
とても丁寧な先生だと思います。注射も上手です。
男子プロゴルフの片山信吾プロに似てるかな?となると、Dr・片信ってことですかね~。
次回、再確認してきます♪(笑)
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# by noriko0113 | 2014-05-23 19:46

今回の診察は前日より熱を出してしまってキャンセルしたかったのだが、薬が無くなってしまうので意地で熱を下げ処置無しということで午後からの診察を午前中に入れてくれました。

とにかく体調が良くないのですぐにでも帰って横になりたい。
薬は、昼間にリリカを追加したことで午後は楽になったこと。確か・・・・。
漢方を外して、暫く様子をみることに。
先生も2日前に39度の熱を出したとのことで、辛いのが分かります。と傷のなめ合いではないですが。
まじめに一生懸命なのがわかるので、倒れないかが患者としては心配です。

次回は体調を戻して受診できるようにしたいです。
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# by noriko0113 | 2014-05-10 12:45

f0114900_2349245.jpg

これはリリカ75mg  ↑

既に桜は葉桜になり、新緑が眩しい季節になった。
柔らかい花の色から主張する花の色が多く目に入る。
季節が移動中のようだ。

前回の診察でリリカ150mg(昼食後)を止めて2週間経過した。
朝の通勤で外の風に当たっても気温が上がってきているのでだいぶ楽にはなって来ている。
それでも、スカッと晴れた日は風が爽やか=風の当たりがキツイということになる。
朝、朝食後に他の薬とリリカ150mg一錠。
ここで風の当たりがきつかったり、気圧や天気等で、職場に着いてキツイなぁ・・・という時はオキノ―ムを1包飲む時がある。←これはだいぶ減ってきた。
昼食後リリカ・ボルタレン錠を止めてみた。
午後一、か、暫くしてやはり症状が出てくる事が多い。場合によりオキノ―ムをその後飲むことになる。
夜、夕食後にリリカ150mgを飲む。

金曜の診察が先生の予約がいっぱいで、午後1時頃でも良いか?と聞かれたので、整形外科の外来も午後からに移動になったこともありでその予約で。
ただ・・・今回の先生は毎週金曜日の診察となったために、気候も良くなりで
ご年配の方々の受診が増えたそうで、先生はお昼も無く目も赤く充血しながら診察をしていた。
その時間で待ち時間2時間・・・。
午前中ならそう言うこともなんどかなっちゃん先生のときにはあったけど。
診察をしたら処置室でやはり注射や電気?を当てたりのセットの患者がほとんどなので(自分もそうだが)トータルすると一人ひとりの診察時間は1時間くらいは掛かる。
待ち時間が長そうなので、その間に整形外科の診察へ行ったりと結構、時間を上手く調節できる技もこれだけ通うと覚えてくるものだ。
剥離骨折の親指から手首までのレントゲンをこの日は一番に撮っていたので先生と状態とこれからのことを話す。
結局、骨折した部分はそのまま吸収もされず離れたままだった。
それでも以前ほどの腫れも痛みのほうも減ってきたので様子を経過観察。
それよりも関節炎の方がひどくなり、その部分の骨も脱臼状態やなんと言っても関節の部位がどう見ても普通じゃない。
その部分から手首から肘へと痛みが広がってきているのだ。リハビリ野先生の作ってくれた特注サポーターが更に改良され、付けているととても楽なのだが、外した途端痛みが襲ってきて、夜に疼いて寝る時に困ることも。更に朝起きて手を動かすとまたも傷みが始まってしまうのだ・・・。
整形外科の先生曰く、効果のある人は2~3週間痛みが取れる人もいるけれど、効くかどうか何とも言えないブロック注射みたいな内容・・の注射を結局その関節部分に直に注射することに。
頭に注射しているので痛みは耐えられたけど・・・。
丸一日経過して効果あり!!とは言えない状況。というか、効果がマックスででるのはもう、過ぎちゃったの?という感じで・・・・・。むむむ・・・・・。

そんな内容の整形外科の診察を終えてペインに戻ったけど、そこから暫しまた待つことに・・・。
ほんとに、先生可哀想に・・というくらい疲れた顔で半分泣きが入っていたんじゃない?
思考回路は大丈夫?と思ったけど、ま、プロですからね。相手は。
私もお昼御飯も食べ損ねこちらの痛み等の様々な症状が出ていて、辛そうなのでやはり、お昼にリリカを飲んだほうがいいでしょうと。
今まで150mg×3と言う量は結構多い・・多過ぎるくらい飲んでいた。ので減らして見てこの量に。(上の画像)
これで、様子見ることになりました。
やっぱり、リリカで調節が一番先のようです。
後は何から減らせばいいんだろう。
減らせる状態に体がなってほしいものだ。自分の体なのに・・・・・。
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# by noriko0113 | 2014-04-26 23:46

桜の花もほとんど散ってしまった。
日差しも日毎に強くなってきている。
季節は動いているんだな~と、毎度、病院から薬局へ向かうために目前の神田川の橋を渡り、
JRお茶の水駅を越していく時に思うのである。
今年はお茶ノ水で桜を見た記憶がない。
お茶の水駅のホーム向かいに桜の樹があったはず・・・。
咲いている時に通っていないのかもしれない。
ただ、それだけ・・・。

ペイン科の先生が今月から新しい先生になった。
イクメン王子からの交代。
今回は特に特徴をつかみとれなかった(涙)
が・・・
とっても真面目なんだとおもう。
手元には引き継ぎの時に渡されたであろう私の今までの症状提出用紙があった。
丁寧に話をし、これからこのことを検討していきましょうということになった。
これからのこと・・というのは
今飲んでいる多種類の薬の減量もしくは、中止。
ペイン科へ通って治療していくのもそろそろ折り返し地点にきているのではないかと思うからだ。
たぶん今以上の強い薬の処方は無いと思われ、効果が目に見えてきているという状況がとりわけ飛びぬけて出てきているのではないので、
少しずつ減量していっても今の状態とそう変わらずにいけるのなら薬の効果はあったのだとおもう。
現に、突発的な電撃痛は無くなってきており、トリプタノール錠も既に減量しつつ、今手元にあるだけでということで、薬のオーダーからは無くなった。
また、リリカカプセルも150mg×3が今までの一日の摂取量だったのを朝と夕の2回にした。
リリカの量もこれで限界だろうと思われる摂取量だから。

一体、何を止めればいいのか、どれを減らしていけばいいのか・・・。
これから新しい先生と話し合いながら進めていく予定。
今回は、取りあえずは、
オキシコンチン錠
セレコックス錠
リリカカプセル
ブルゼ二ド錠
ツムラ 大建中湯
ツムラ 五苓散
以上のオーダー。

トリプタノール錠
ボルタレン錠
マグラックス錠
オキノ―ム散
以上は家に残っているのもを飲む。


診察後のブロック注射は、今までの中で一番上手な先生だともう。
喉へも頭、耳への注射もどれもほとんど痛みを感じなかたのは奇跡に近く嬉しい。

予約時間よりも早めに寄ったけれど、だいぶ待った。
今回から毎週診察があるというと、他の患者さんが看て欲しいと混雑しているらしい。
次回の予約時間も待たせるかもしれないので、午後で良いかと聞かれた。
整形外科も午後からに変わったので、午後一番というこになった。
まじめな先生、がんばってください。
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# by noriko0113 | 2014-04-12 17:16

日常なかで、その日、その時に感じたこと・・ココロの扉を開けてみる 2006年右耳外耳道癌の手術をし 2011年無事に5年を迎えました。現在、手術後遺症:末梢神経障害による痛みと闘い治療中。
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