だいぶなご無沙汰でした。
まさか、これほどにも間が空いているとは・・・。

その間にもペイン科へは通っていました。
最近は薬の量も落ち着いてきている感じです。ただ、まだまだ、希望は減量です。
前回の記事から冬を迎え今、立春もすぎて暦上は春へ向かっています。梅の花も満開。
が、寒さはこれからが本番。この2月から3月中旬までは雪の確立も高い関東です。
ただ、今回は寒い日と暖かい日との差が激しいことと、幾らか暖かい日が多いのではないかな。
と、感じるのももしかしたら、今出してもらっている漢方薬が体に合っているからかもしれません。

ピンポイントで局所的な痛みには西洋薬(病院で処方される薬)が効き
全体的にここ。と断言することができない痛みや辛さには東洋薬(漢方薬)が効くのではないかと
最近特に思うようになりました。
これは、両方を処方してもらって長期にわたって服用した私個人の感想です。

季節や環境によっての体調で漢方の薬を変えてもらっています。
今は冬なので、外気の冷たさ(気温や風)体の冷えの状態などからも
ツムラ18と併用でアコニンサン錠を足しています。
これにより、今年は使い捨てカイロを体に一度も張っていない。すごいことです。(私にはね)
また、手足先の冷たさが違うこと。
もちろん、冷たい日もありますけれど、トータル的には温かい方が多い。
これは、とても寒い日がお休みで外に出なかったり、辛いときに外出がなかったなどの外的要素も含んでの話。
それでも、もし、状態が病院での痛み止めだけで効かないとき、漢方の併用も良いかもしれません。
その時は、きちんと診察を受けたうえでの服用でお願いしますね。

局所的な痛みに関しては、昨年末に痛み止めで飲んでいるトラマール錠が切れてしまったことがあります。
たしか、あったはずが、記憶違いか見つからず次の予約までまだ、日にちがある。どうしたものか・・・。
その時の痛みは、なぜか治まらずリリカを試しに飲んでみましたが効きませんでした。
この痛みはリリカの効果のある痛みではないこと。
リリカも徐々に減らしていく予定です。
手元に残してあるレスキューを飲むしか選択はない。できることなら飲まずに済ませたいのが本心。
しかし、痛みを耐えるのは本当に辛い・・・。
2回服用してどうにか、その場を乗り越えられました。
 落ち着いたところで、再度探したら、他の薬と一緒に置いてあったことがわかって、事なきを得ましたが・・・。
長い年数、ペイン科の受診で様々な薬と量を組み合わせ今現在に至っているけれど、
さらに先、トラマールからさらに一段軽い薬へ更には通院せずに済むようになれれば・・・。
ここまで来るには、治療ももちろんですげやはり大きいのは時間の薬もあるのだと思っています。
これには自分自身が置かれている環境に慣れてくること、その間にそのこと(痛み、病気、気持ち)が他のなにか夢中になれることによって離れること。

たぶん、何か夢中になること、例えばテレビでも、おしゃべりでも趣味でも仕事でも痛む自分のこと以外に何かをしている瞬間って
痛みの辛さから解放されていないでしょか?痛さを辛さを感じない?忘れている?と言ったら語弊でしょうか。
少しずつ自分の殻から外へと指一本からでも外へ出てみることが大事です。
時間の薬は、一歩前へ進ませてくれるとても大切な薬です。それにそれは、誰にでも公平にある薬ですから。
きのう、一週間、一か月。3か月、半年、一年。
短い期間ではわからなくても、期間を開けて振り返るとたぶん、ほら、時間の薬の効果は出ているはずです。

自分の話をきちんと聞いてくれる、一緒に考えてくれる先生に出会うことはとても大事だと思います。
あまりに痛さが治まらないときは、ペイン科のドアを叩いてみるのも、一つの方法かもしれません。

インフルエンザの猛威が止まりません。皆様、お気をつけてくださいね。





[PR]
by noriko0113 | 2017-02-06 15:11 | Comments(0)

日常なかで、その日、その時に感じたこと・・ココロの扉を開けてみる 2006年右耳外耳道癌の手術をし 2011年無事に5年を迎えました。現在、手術後遺症:末梢神経障害による痛みと闘い治療中。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28