継続 慢性末梢神経障害性疼痛~ペイン科での治療中

今回は予約通りに診察を受けることができた。
私は、あまり、栄養ドリンクを飲んだりしないのだけど、今回の疲れはとても辛く、珍しく薬局でドリンク剤を買って飲んだ。
うほ~っ!飲んだ翌朝は、久々にスッキリ目が覚めて、体も軽かった。
色々と種類の薬を飲んでいるので、障害が出ちゃうとまずいから、ほどほどに・・・だね。

こう、お天気も雨続き、低気圧攻撃だと順調だった体調も下降気味↓
傷跡に沿っての周囲の痛みと耳全体の違和感と耳たぶの異常な張りに感覚。
この耳に対しては、どこに痛み止めの注射を打てばいいのか・・
どの先生も悩んできた。
耳の付け根か・・・耳の中か・・・耳の外郭に直接か・・・。
それぞれに、痛みもあり、ここが!という一か所というわけにはいかないから、いやになる。
一つは、耳の付け根(耳の中)から骨を取って、その代わりにこめかみ部分の筋肉を移植しているのだが、
その筋肉の異常な張り。
張りとは、骨としての代わりをしているので筋肉の疲れ。凝り。
普通の人だと、耳をひっぱたり、動かしたりしてほぐすことで、楽になっていったりするのだけど、
私の場合はちっとばっかり触って動かしても、ものすごく引っ張られているような痛みを伴う。
なので、そこいら辺りも関連しているのだと思われるらしい。

確かにその筋肉に痛み止めを打てば楽になる部分も出てきてるのだから、これは嬉しい。
が、事実、整形外科の先生にも言われたが、実際にはそういった傷跡に対しての過敏症を持っているようだ。
傷口が綺麗にすっと治るのでなく、瘢痕状態になったり、腫れたり、神経を刺激したり・・・
(これは、今右手の術後に実際に起こっている状態)
以前、背中を切ったときも、確かに瘢痕を起こし、再手術した。
体質なのだろうけれど。。。
これが十年も続くのは結構辛い・・・。
ここまでくる間にそういった様々な事がわかったりしたけれど、実際には未だに治療中だし・・。
ただ、今の先生に「薬はこれ以上というところまで行って、良くここまで回復できて良かったたよね」
と、言われる。
確かに・・・。中毒を心配した(治療しながらなのでならないとは、思う)麻薬類の痛み止め。
でも、ここまで行ったからこうして、薬も戻っていくことが出来たのだろう。
もう少し、まだ、トリプタノールを卒業できなければ、ペイン科のお世話になるしかない・・・。
私の中での目標は、あと、2年でこの治療を終わりにしたい。
     


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by noriko0113 | 2016-09-20 18:37 | Comments(0)

日常なかで、その日、その時に感じたこと・・ココロの扉を開けてみる 2006年右耳外耳道癌の手術をし 2011年無事に5年を迎えました。現在、手術後遺症:末梢神経障害による痛みと闘い治療中。
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