疼痛治療継続中87回目~小後頭神経・三叉神経~オキシコンチン倍量+オキノ―ムの効果 その後

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これはリリカ75mg  ↑

既に桜は葉桜になり、新緑が眩しい季節になった。
柔らかい花の色から主張する花の色が多く目に入る。
季節が移動中のようだ。

前回の診察でリリカ150mg(昼食後)を止めて2週間経過した。
朝の通勤で外の風に当たっても気温が上がってきているのでだいぶ楽にはなって来ている。
それでも、スカッと晴れた日は風が爽やか=風の当たりがキツイということになる。
朝、朝食後に他の薬とリリカ150mg一錠。
ここで風の当たりがきつかったり、気圧や天気等で、職場に着いてキツイなぁ・・・という時はオキノ―ムを1包飲む時がある。←これはだいぶ減ってきた。
昼食後リリカ・ボルタレン錠を止めてみた。
午後一、か、暫くしてやはり症状が出てくる事が多い。場合によりオキノ―ムをその後飲むことになる。
夜、夕食後にリリカ150mgを飲む。

金曜の診察が先生の予約がいっぱいで、午後1時頃でも良いか?と聞かれたので、整形外科の外来も午後からに移動になったこともありでその予約で。
ただ・・・今回の先生は毎週金曜日の診察となったために、気候も良くなりで
ご年配の方々の受診が増えたそうで、先生はお昼も無く目も赤く充血しながら診察をしていた。
その時間で待ち時間2時間・・・。
午前中ならそう言うこともなんどかなっちゃん先生のときにはあったけど。
診察をしたら処置室でやはり注射や電気?を当てたりのセットの患者がほとんどなので(自分もそうだが)トータルすると一人ひとりの診察時間は1時間くらいは掛かる。
待ち時間が長そうなので、その間に整形外科の診察へ行ったりと結構、時間を上手く調節できる技もこれだけ通うと覚えてくるものだ。
剥離骨折の親指から手首までのレントゲンをこの日は一番に撮っていたので先生と状態とこれからのことを話す。
結局、骨折した部分はそのまま吸収もされず離れたままだった。
それでも以前ほどの腫れも痛みのほうも減ってきたので様子を経過観察。
それよりも関節炎の方がひどくなり、その部分の骨も脱臼状態やなんと言っても関節の部位がどう見ても普通じゃない。
その部分から手首から肘へと痛みが広がってきているのだ。リハビリ野先生の作ってくれた特注サポーターが更に改良され、付けているととても楽なのだが、外した途端痛みが襲ってきて、夜に疼いて寝る時に困ることも。更に朝起きて手を動かすとまたも傷みが始まってしまうのだ・・・。
整形外科の先生曰く、効果のある人は2~3週間痛みが取れる人もいるけれど、効くかどうか何とも言えないブロック注射みたいな内容・・の注射を結局その関節部分に直に注射することに。
頭に注射しているので痛みは耐えられたけど・・・。
丸一日経過して効果あり!!とは言えない状況。というか、効果がマックスででるのはもう、過ぎちゃったの?という感じで・・・・・。むむむ・・・・・。

そんな内容の整形外科の診察を終えてペインに戻ったけど、そこから暫しまた待つことに・・・。
ほんとに、先生可哀想に・・というくらい疲れた顔で半分泣きが入っていたんじゃない?
思考回路は大丈夫?と思ったけど、ま、プロですからね。相手は。
私もお昼御飯も食べ損ねこちらの痛み等の様々な症状が出ていて、辛そうなのでやはり、お昼にリリカを飲んだほうがいいでしょうと。
今まで150mg×3と言う量は結構多い・・多過ぎるくらい飲んでいた。ので減らして見てこの量に。(上の画像)
これで、様子見ることになりました。
やっぱり、リリカで調節が一番先のようです。
後は何から減らせばいいんだろう。
減らせる状態に体がなってほしいものだ。自分の体なのに・・・・・。
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by noriko0113 | 2014-04-26 23:46

日常なかで、その日、その時に感じたこと・・ココロの扉を開けてみる 2006年右耳外耳道癌の手術をし 2011年無事に5年を迎えました。現在、手術後遺症:末梢神経障害による痛みと闘い治療中。
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