![]() by noriko0113 カテゴリ
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時間が空いてしまいました。
その間、特に具合が悪いという訳ではなくそれよりも、仕事(研修)に追われていたために、 とてもブログを書きとめるほどのゆとりが持てずに、今に至ってしまいました。 そんな日々も普通の日常を送れるから味わえるものなんですよね・・。 こう思うと、ふと6年前の自分の姿が浮かんできます。 ちょうど今頃、癌の告知と共に手術、入院の予定も決まり、仕事に行きながらたくさんの検査を 受けに通っていたこと・・・。 抗がん剤を飲みながら、ふらふらと貧血状態の毎日だったけど6月末を待たずに有休を使い早めに 月末付けで退職したこと。 そうだ。。。もしかしたら今日辺りに退職したのかもしれない。 ‘3週間での復帰が可能なら、退職では無く戻ってこれるように休職扱いにしてもいいのだが・・・。‘ と、本来なら2週間のところを特別に1週間延ばして計らってくださった上司の温かい言葉・・・。 だけど、手術してみないと、先のことが見えない。顔面麻痺は必須としてついてくる。もしかしたら 最悪、死んでしまうかもしれない。・・・・。 そんな状態で、その上司の申し出を受けられなかったことの悲しさ。。 様々なあの時期の状況は月日が流れても鮮明に、今でも覚えています。 それでも・・・・そう、今、私は同じ職場、同じ部署で働いています。 私の病気を知っている人はほとんどいません。 今でも自分の体と闘いながらも、こうやって以前と変わらない生活を送れることを幸せなんだと思っています。 33回、34回での診察では、前回の記事からリリカカプセルの量を増やしたことによって痺れに関してはだいぶ楽になりました。 私はリリカの方が症状的に向いているようです。 痛みどめのトラマールカプセルは徐々に調節しながら減らしていく予定です。 劇的な痛みはほとんどなくなって、今は相変わらずの鈍痛や圧迫感、耳鳴りと以前の症状はそのまま残っています。 前回は耳の上側のちょうど、髪を耳に掛ける部分と表現した方がいいのか、その部分の痛みがすごく取れず、じっとしている分にはいいのだけれど、ちょっとでも触るともの凄く痛い。 痛みがあるためのブロック注射のせいなのかと考えたりもしたけれど、注射をしたときから2~3日は痛みを感じないので、注射のせいではなさそう。 今回も同じ場所に注射をしたけれど、前回のような痛みは出てきていない。 その代わり一週間が空いて通院でのブロック注射をしないとなると、今回は範囲が広がって耳周りから頬のしたから顎の方に掛けてジワ~ンと重さとチョッとした軽い痺れのような感覚が出てきている。 本当に上手くいかないものだ。 この調子だと、相変わらずに眼鏡を掛ける事ができないので、先生もどうにかその部分だけでも痛みが減って 眼鏡を掛けられると良いのだけれど・・・ということで、 「頭の後ろ(うなじ部分)からの神経根透視ブロックをしませんか?」と提案が来ている。 先日、形成外科の受診もあったのでその話をすると、その部分から耳上の方に神経が走っているので、その部分の神経根ブロックなんだろうなぁ。 といっていた、更には、専門外の科なので私の電子カルテをみてビックリしていた。 その神経根ブロックをするのは、私は構わないのだが、これから先仕事の絡みでなかなか今までのように 休みが取れない可能性があるから難しい。 それと、夫が治療に対してどうなのか・・と半信半疑?な気持ちを幾らか持ちだしているんのだ。 (毎回の注射や飲んでいる薬の量などについて・・・大丈夫なのかと) 次回の診察は6月1週め。 話がどう進むのかはわからないが、・・・・どうしたものか・・・・。
お天気が良い日が続きそうで、体調的にもきっと楽に過ごせるのではないかと期待しているけれど・・。
上の娘の結婚式を境に、髪を短くしているのだが・・・。 最近、前髪をスッキリとおでこを出してみたい気になる。 出ていない訳ではないけれど、目からコメカミへの凹みが目立たないような長さと形で サイドに分ける髪型をオーダーしている。 もうちょっと、スッキリと眉が見えても良い位に流すのを上にあげたい。 勿論凹みは見えちゃうし、凹みの部分が影となるからなぁ・・・。 ただ、その凹みから耳にかけては、やっぱり、耳珠がないので出すと変だからこれは出すのは避けたい。 いろいろゴチャゴチャ。 顔がスッキリとするようにそう、変化させたいなぁ。。って思うことは良いことなんだと思う。 それに、人の顔ってそんなにしみじみ見たりもしないし、記憶にもそんなに残らない。 気にしているのは実は、自分だけ・・・だったりすることもあるんだよね。 分かってはいるけれど・・・ 思うだけでも進歩かな。
今までよりも多めになった、リリカカプセル。
25mgから始めたので、結構な増量。 量が増えるたびに、ホワ~と宙に浮いている感覚や、歩く時にふらつくこと、とにかく眠い! 先週の通院で増量1週間経過。 先生にどうですか?と聞かれ眠気が強いことを話したけれど、実は今までも、増量後一週間ほどで慣れてきている。 通院後、GWで通院がお休みになるために、1週間分のお薬をいただいた後に、実家へ。 病院を拠点にして、我が家も実家もちょうど同じ位の時間で着く。 その日はまだ、眠気が強くて話していてもボーっとしてしまう。 夜8時に早めにお布団へ入る・・・・入った途端既に寝ていたそうで・・・・。 その夜を基準に、翌日からはあら?あまり眠くない。 いつのも生活をしても、仕事をしても大丈夫。 これって不思議です。もう、慣れてしまったのね・・。 いくらか、痺れ感は減って来ている・・・気がします。
33回目のぞろ目の治療日です。
このところ、お天気が不安定な割には、雨に当たらずにいます。 トリプタノール錠は既に書いたように、毎日の就寝前から激痛時の頓服ようにとなり 飲まずに過ごすことができています。・・・ました・・かな。 今日の午後辺りから些か、危ないかな?と思われる痛みが少しずつ出ています。 耳の耳介から後ろ、傷跡に沿っての痺れと痛みが取れないので、今回から リリカカプセルを100㎎を一日2回となりました。 これは、もう、帯状疱疹後の痛みの痛みどめとして広く知られるようになった新薬です。 このリリカカプセルは、そのほかにも私のような末梢神経障害性疼痛を起こしている人へにも 効果があるとされています。 25mgから50㎎、その後前回まで75㎎を一日2回と服用してきたけれど・・・ ということで今回から増量です(涙 ただし、症状や経過によって効きが違うことがあることを自分でも納得しておかなくてはいけないかな。と思っています。 手術などによって起きる疼痛には、同じと考えない。 時間の経過も問題だと思う。 「痛みの原因は複雑で、この薬を使えばすぐに治るというものではない。治療薬の選択肢も増えていたり、麻酔薬を使うブロックや坑うつ薬などの治療などの手段がある。あきらめず根気よく治療してほしい。」(2月7日朝日新聞より抜粋) と、ペインクリニックの先生の話が載っている。 待てよ、どれもこれも・・・ここ一年で試している。 『諦めずねぇ・・』とため息と一緒に思わず口に出して言ってみたり。 でも、そのおかげで今の日常が送れると思えば・・・ね。
週中の今日は休暇の日です。
上の娘が嫁いでいなくなり、毎朝の早朝4時30分起床が無くなりましたが、下の娘の出勤時間帯がランダムなために、まだ、上手くこちらもペースが掴めない状態です。 それに、やはり早朝に起きてゆっくり出勤の支度をする癖がついてしまったために 家を出るのは8時過ぎですが、朝は5時30分には起きるようにしています。 そんなもので、今日は久しぶりに午前中はゆっくりし、午後は久々にカービィダンスをしました。背中にお肉がつきそうな時は、効く気がします。 ところどころ、キツイ箇所もあるけれど、体に優しい動きだと思います。 スッキリしますよ。 職場では、今の仕事と新しい案件があり、その新しい案件の計画の進みが今、ひとつはっきりせず、ちょっと、みなさんイラついています(苦笑。(そのことに触れると・・) こういうときって、その人それぞれの性格がわかるんだなぁ・・・って。 その案件状況については、気持ち的にちょっと離れて見るようにしています。 なかなか大変です(笑) 体調については・・・・ 今の治療が合っているのか、わからない状態です。 このまま続行するか、注射を一時ストップして飲み薬だけにしてみるか・・・・ 今の症状が降り出しに戻ったような気がしているですが、一時的にとても楽になったのが、 どんな状況だったのか、振り返ってみようかと・・・。 ん~、なんだか、頭が混乱してよくわかりません。 治療経過だけでなく、日常も書いてみました。 次回は続行中の治療経過を・・・。
ついこの間まで、満開の桜だったのに・・
![]() きっと、今日の雨で散り桜となってしまっていることでしょう。 ![]() 私の住んでいる所には、1~2分ほどで桜並木まで行くことが出来ます。 今年は桜の咲いている期間がとても短くて、ゆっくりと桜の花を見る事も出来ませんでした。 桜の花の舞い散る並木道をゆっくり歩くのが恒例でしたが、今年は残念・・・。 行く時間も暇も持てずに終わってしまったので、来年のお楽しみとすることにしましょう。 でも・・今、八重桜とオオシマサクラ、また、眼下には何桜だろう・・・次に咲く順番を今かと蕾を膨らませて待っています。 もう、しばらくは桜を楽しめそうな予感♪ 珍しくお天気が良く、気温もぐんと上がった今週の金曜日。 診察は、お天気や気候がよくなると患者の数がぐっと増えています。 あまりにも寒かったり、動くのが辛い雨の時などは、診察に来る人も減るのです。 辛いけど、外出さえも辛い・・・こういう状態なんだと察します。 足、腰の悪い方は、ほんとに大変です。 もれなく、この日も結構な数の患者さんでいっぱいです。 もちろん、いつものご婦人方もいらっしゃいますが。 私の状態は。。。 随分快方へと向かっているんじゃないの?と自分でもちょっと浮ついた気持ちでした。 が、火曜、水曜辺りからズンズン、とまた痛みが襲ってきました。 痛みも重さもすべて合わせて、不快な状態とでもいいましょうか・・。 しばらく治まっていた、こめかみから上の辺り、目の周辺、目の奥と麻痺していた部分が その不快な状態へと。 透視下治療をしてもらって、軽くなっていた下愕から首も状態が戻りつつ・・ 久々に、仕事中の合間にボルタレンを飲みに行ってきました。 今回の診察で‘どうですか~?‘との先生の問いに 「元にもどっちゃったみたいです」。。。 ‘この間の透視下ブロックで、神経に薬を入れたのですが、あとは、焼くことも出来るのですが、 その部分が麻痺しても大丈夫ですか‘ ・・・・そう、薬を入れる事、焼くこと。この2種類の方法があることは、以前から説明を受けているので知っていますが。 ただ、焼くというのは、その神経を殺しちゃうことなので、感覚的にその神経が走っている部分は、麻痺してしまうことなのです。 ちょっと、考えちゃうよね・・・。 段々とエスカレートしていっているような・・。 夫は、今の治療方法に今一つ、疑問に思っているような・・・。 強い薬、週一の喉、頭への注射・・・・。 反って、私のからだが壊れていくのではないだろうか。。。とそんなことを話していました。 それでも、私が辛い思いをしているよりは、少しでも楽になるのならば。とおもってくれているようです。 それでも・・・一年前の電撃痛は徐々になくなって来て、今はジワジワきてもあれほどのズッキ~ン!という痛さはほとんど無い状態です。 薬も、寝る前に飲んでいたトリプタノールを止めて、残っている分は頓服として痛みの激しい時に服用するようにしてください。と少しですが進歩しました。 ただ、トラマールカプセル(一日4錠)は、まだ、必要です。 7月の博多山傘祭りを観に行くのを目標に、がんばろう・・・。
タイトルの‘~透視下ブロック治療‘は前回の23日で一応終了したので次回からは外そうと思っています。
さてとその治療の今日までの一週間の経過ですが・・・ 初日~3日間位は、注射器を刺した後の患部の痛みが前面に出ていた。 歯の噛み合わせを少しずらしてチカラを抜くとふらつきがでたが、これは前からの継続だから、このために出た症状ではないと思う。 首の辺りの張りや重さが軽減されている感じか徐々にする。 4日~7日目 日数の経過からみて刺し針は長いし、針の穴の傷跡が今も残っている。1ミリ位の丸い跡がある。 この頃になると、耳の周辺の重さや耳たぶを含んでの痺れが出たり、側頭部の重さ圧迫感、痛みもある。透視下ブロックは耳の辺りは効いていないようだ。 一週間後の診察。 経過について話すと先生は 「実は、首の状態を良くするためにしか、透視下ブロックをしていない」との話。 なるほど、だからだ・・・。と言うことは首に対しては効果が出たんだ。 愕関節部分に、耳を含んだ上の神経の穴も実はレントゲンで見えたのだけど、新しくできた血管に麻酔薬が入ってしまう恐れもあり、こちらのブロックはしなかった。 血管に麻酔薬が入ってしまうと、その後何日か意識が戻らないことがあったり、治療としてもの麻酔薬が依頼性中毒になる可能性があるために、しませんでした」 前回も書いたけれど、指導医の先生は、治療しているときに 「無理はしない。慎重に慎重に」と何度も言っていた。 なので、首が効いた分、他の部分の苦痛が強く感じたようだ。 薬の効き目の状態と、ただ、眼鏡をかける時に‘弦‘の部分がどうしても当たってしまい長く掛けられないこと。何かをクッションにして掛けるのは?ということだけど、これは反って圧迫してしまうことを話す。薬と、注射によって今の状態が保てていることを話す。 指導医の先生と相談してみますとのことだった。 その後、星状節ブロック注射と愕関節部分と側頭部、後頭部とに注射をする。 星状節ブロックは、毎回同じ場所に同じように打つのだけれど、薬液の廻り方がその時によって違うのだ。 すっと、軽く喉がすう~っと感じる時は、上手くいった感じ。 肩から背中、腕にまわると、ちょっと痛みと重みが残る。 今回は、肩、背中、胸にいったようで、打った後の喉が痛いのと息苦しさが残る。 残念ながらこうなった日は、治療後病院のあとにどこかに寄ることは出来ない。 (帰りに銀座や日本橋に寄るのが、楽しみのひとつだったりするのに・・) ただ、効き目は一緒で、その後眠気が襲い、安静時間中はウトウトするけど 本気で寝ちゃうこともある。 なので、ベッドから起きてペイ科を出た後のトイレで見る私の目は赤くなっている。 赤くなっているのは、薬が効いている証拠なのだか・・・。眠っていたのが一目でわかる。 ただ、頭に打った注射は刺している間はグッと我慢するほど痛いけれど、痛みが麻痺するので楽になる。 今日は荒れた天気(晴れて気温が上がったけど、もの凄い暴風) 家にまっすぐ帰って、横になったらしっかり眠ってしまった。 今は、ちょっと喉の辺の痛みが残る位。 こめかみ部は、痛みが出始めた。 明日の天気が暴風雨の予報で、この低気圧が関係しているのだともう。 寒さの次は、低気圧との戦いだわ・・・。
なんと、ペイン科治療が30回を迎えてしまった。
5月末で丸1年となる通院。 通い始めた頃は、自分の訴える症状に対して上手く伝える事が出来なくて、歯がゆい気持ちもあったけれど、 今は、担当の先生とその上の指導医の先生と共に徐々にコミュニケーションが取れ始めている気がする。 私のような部位と症状でペイン科へ来る患者はほとんど無いに近いとうことから 先生もどのように診察を進めていくか迷ったと思う。 顔面神経麻痺・偏頭痛とかの例はたくさんあるのであろうけれど・・。 待合室で見かけるのは、脚、腰の痛みがほとんどみたい。 私の年齢だと若い部類に入る位に平均年齢がずっと上だ。 先週は私の都合により、通院はお休みした。 実は前回の16日の通院を休んだのは、その週の初めに近くの海外まで夫と二女と私の3人で 旅行へ出かけていたため。 長女がおかげさまで嫁ぎ、二女は明日の日曜に大学の卒業式を迎える。 社会人になる前に記念の旅行と長女を嫁がせたお疲れ休みを兼ねての旅行。 出かける直前の通院で、薬をもらっていたので、しこたま薬を持参で出かけた。 旅行中、まあ、いつもの症状は出たがゆっくりと快適な気温の太陽の元で過ごしたので 気持ち的も楽だった。 ただ、帰ってきた週に疲れているから通院を休んだことには後悔した・・・。 注射をすると週間ほどは持つようになっていたけれど、 やはりちょうど、一週間位からまた痛みと重みとの症状が出てきた。休んだことを後悔・・・。 仕事に新しい案件が入ったために忙しく、本店への研修が入っていたりで金曜日も月末は休めない可能性が出てきた。今日も午後休として職場から病院へ。 そして今回は予定していた、透視下による神経ブロック治療をすることになっていた。 過去2回、その予定で行ったが諸々の事情で中止になっている。 もしかしたら、その間にこの治療をしなくてもよくなるかも。。。という先生の考えもあったのでは?と今は思うけど、もちろん、偶発による諸事情なんだけれど、どうなんだろう・・。 透視下ブロック治療はレントゲン室を使っての治療となった。 2度レントゲンを撮ったが、上手く神経の穴が見つからないらしい。なぜなら、手術によって部位をさわっているので見えない事があるからだ。 経緯は以下の通り。 :[入るまで] 透視用の特別なレントゲンなんだとおもう。 担当医と指導医の先生と3人でエレベーターに乗り、レントゲン室の技師(せんせい?)はベテランらしく、その人のことを「彼でよかったねぇ」とか、らしき会話があった。 通常のレントゲン、CT、MRIは1階だけど、目的地は地下1階。周りはPET検査室とかがある。 用意しますから、外の椅子で待っててくださいね。と担当に言われて待つ。 :[入ってから] 呼ばれてレントゲン室に入ると。治療のための体位を作るためにベッドの上にタオルで作っただろう 山?みたいな膨らみ。 そこに首、肩を乗せて左を下にして斜め仰向けになる。 手術と同じように治療部位だけが見えるナイロン?ビニール?みたいのを被せた。 このレントゲンだとはっきりと神経の穴を見る事が出来たよう。 ただ、神経の途中に何かがあるらしく、手術のせいなのかわからないけれど、これがあるのでそこまでで終わりにするとのとこ。 既にもう、神経をいじっているので慎重に、少しずつ進めていくとの話だった。 :[治療の始まり] イソジンを顔の頬から耳前まで塗る。 もう、私は台の上の人で何を使ってどうするのかは、見えない。 ただ、自分の受けた感じと先生達の会話だけのことだけを書く。 慎重に目標部を定めて、レントゲンに写りだされている神経に麻酔を打つ。 出来るだけ細い針で痛みが少しでも無いようにとの配慮があった。けれど、痛かった・・・。 針を刺す瞬間の痛みより、神経へ麻酔を打ち進める方が痛い。思わず、痛い!と声がでた。 その後、目的の場所まで薬を流し入れるために針?を入れるためか、スゴイ強さで周辺の部位を押え始める。 どちらかと言うと、押えているチカラの方が痛かった。 頭へ注射している普段の方がもっと痛いし、今回の箇所はやはり、痛みどめを打っている場所と同じと担当医の先生は言っていた。 徐々に薬のせいか、ぐるぐると目が回るような感覚と舌の側部が痺れた感覚になる。 この押えは治療後も止血のため暫く続いた。とにかく押えられた・・・。 内容的には下のコピーをペーストしたような事ではないかな?と。 ただ、これは私と同じ治療ではなく、透視下神経ブロック項目で抜粋したもの。 標的部位は卵円孔の外側後壁である。下顎神経の枝である耳介側頭神経を穿刺するためには針先を下顎神経ブロックの目標点よりも後よりとしなければならない。目標神経を穿刺すると、耳介、側頭部に激しい痛みを生じる。適応は側頭部の痛みを訴える片頭痛、群発頭痛などである。アルコールの注入はしない。造影剤を注入して広がりを確認後、高濃度の局麻薬とステロイドの混合物を0.5ml注入する。しばしば下顎神経に薬液が及びオトガイ部も知覚低下となる :[治療後] ちょっと、頭がふらついた感覚があった、あとは痺れと痛み。 以前に治療をする時に針をさすけれど、これがもの凄く痛い!んだよ。と指導医の先生から聞かせられていたけれ、実際痛いことは痛いけれど、想像したほどではなく、いつもの治療で打つ注射の方がもっと痛い。上手くいえば、慣れてて良かった? 治療後、ではペイン科へ戻りましょう。ということで。車いすが準備された。 ええっ?と思ったけれど、この治療後は車いすで戻ることになっているらしい。 科の向かいには眼科があって、スゴイ混みようで夕方なのに人がいっぱい。 その人達の前を車いすに乗って、治療した場所に止血ガーゼを手で押さえている私をみんなが見るわ、見るわ。 ペイン科・麻酔科って?どこを治すの?って人もたくさんいるだろうし、この人なんで顔押えてるの?って人もいただろうなぁ・・・ この科は診察は月・水・金の午前中だけの診察。2時ごろには診察が終わっているのだろう。 3時以降は私のような、部位は別としてこういった治療のための時間らしい。 科に戻って暫くの間、治療ベッドで横になる。 血圧を測り、下が少し高めだった。 先生が来て「今回は耳周りから首にかけての治療をしたけれど、そこから上の痛みについては、どうしても痛みに耐えらえれなければ、今回のような治療を考えなくてはならないけれど、いじっている部分が多いし、新しい血管も出来ていたりすると、薬(麻酔)が血管に入ってしまうと危ないので、難しいかもしれない。なので、今までのように痛みどめの注射と薬を飲みながら様子を見ていこうと思います」 との話だった。 そうだよね。コメカミ部分には移植手術もしているので、そこから新しい血管が出来ていたりでむずかしいと思う。通常のひとより、複雑になっている気がする。血管に入ってしまうということは、麻薬を打つことと同じでイッチャウ事もありうるらしい・・恐ろしいっ! 暫くして耳上からと後ろ側の痛みはこの治療とは別なので、痛みどめを打つ。注射はやっぱり痛い。 その後安静にして、調剤薬局へ行き帰宅する。 治療の痕にもしかしたら、ちょっと顔が腫れるかもしれない。と言われた。 帰宅後疲れたのと、口を開けたり奥場を噛みあわせるのが辛いので、スープにパンを付けて食べた。 クノ―ルのひたパン?つけパン?のコマーシャルを思い出した。 私はどっちかなぁ~。と決められないで食事は終わった。 治療の針の痕は、髪のもみあげ部分耳より内側に丸く直径1mm程の痕が赤くなっていた。 この部分から神経に向かって針を刺したわけね。 [翌日の様子] この痛みは徐々にひいてくるのだろうけれど、痛みがひかないと、状態がどう変わったかわからない。 昨日の衝撃が残っている感じ。 奥場は噛みしめられるけれど、できればそっとしたいかな。 数日後に変化がありますように・・・。 以上経過を書いてみたが、この治療の効果は絶対ではないことは言われている。 それでも、少しでも状態が良くなるのなら・・。と通っていたので、結果がどうあれ何もせずに悶々と辛さと向き合うよりも、気持ち的にも割り切ることが出来るのではないかと思う。 慎重に慎重に・・と若い担当医の先生に何度も言う指導医の先生の気持ちも嬉しいし、 改善するために真剣に向き合ってくれる担当の先生にも感謝。 後は、今まで通りの治療で様子をを見ていく事になると思うので、追々書いていきます。
この間の日曜日から水曜日まで旅行へ行ってました。
疲れもあったので今日の通院はあらかじめお休みする事にしていました。 旅行先では、先週の注射がまだ効いていたので幾らかの症状で過ごすことが出来たけれど、 上手いこと?今日辺りからまた、調子が悪くなって来ました。 ん~、やっぱり休みにしなければ良かったかなぁ・・・・。 来週は透視治療をします。 どの位の効果が出るのか、治療にどれ程の痛みを伴うのか・・・ちょっと不安です。 私とやり取りをさせていただいている同じ病気を経験された人がいます。 今はまだ、経過観察中で麻痺が残っているけれど、元気に仕事をこなし、毎日にメリハリがあって しっかりと過ごされています。 そんな彼女はとてもポジティブ。 私はそのな彼女からの ブログ記事に元気をもらっているのです。 とても大切な存在です♪
時間の感覚が空いてしました。
無事に長女の結婚式を2月25日(土)にホテルオークラにて済ませる事ができました。 この行事が控えていたために、一週、通院をお休みしました。 その時の体調によって、次の日に寝込んでしまうことがあるために、少しの痛みがあっても寝込まう方を選択しました。 やはり、この日は生憎の冷たい雨が午前中に降っていて、治療をお休みにしたのは正解だったようです。 治療の次の日が悪天候だと寝込む率はうんと高くなるからです。 お薬もあったし、その前の診察時に一週お休みと言うことで、ステロイド注(デキサート)も追加で打ったので、幾分違った気がしました。 さて、前回の記事で、透視しながらのブロックが中止になった件ですが、今回の診察時に無事にクリアしました。 これで、大手を振って?透視が出来るわけですが、前回に指導医の先生の言葉で気持・・躊躇していたのですが今回行ってみると、しっかりと透視治療を決行することになっていました(汗 3月は、仕事でも研修受講があったりと、平日の予定が一杯いっぱいなので、 取りあえず23日にすることに決めました。 前回、神経の穴の写真がいるとのことでレントゲンを撮って帰りました。 それもベッドに仰向けに寝て、首(頭)を90度直角に下にするという、なんとも酷く苦しい体勢で何枚も撮ったというのに、まだ、肝心な箇所が撮れていないとかで、再度撮って来ました。 今回は仰向けに寝たまま、首を左に向け角度が難しいらしく、グニャグニャといじられてきました。 手術をしているので、なかなか見つからなかったようで、レントゲン技師の方々前回同様に苦労していました。 一瞬的な痛みって・・・いったいどんな痛み?いつもの注射も痛いけれど、それ以上らしい。 不安(>_<)な気持ちです。 この治療で痛みが軽減しますように・・・。 帰りに病院の傍の処方箋薬局へ寄りました。 2週間おきに通っているので、しっかり顔見知りです。 久しぶりに担当した薬剤師さんに、「お久しぶりです。この間の治療はどうでしたか?」とか聞かれて、なんだかんだと話してきました。 頭に注射する・・と言ったら「注射ですか~!?僕はだめだ~。」と引かれてしまいまた・・・・。 若いお兄さんは痛みに弱いかな?(笑)
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